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天海珈琲誕生物語

天海珈琲 藤原瞬天海(あまがい)珈琲の店主 藤原 瞬は、
スペシャルティコーヒーという"選ばれし豆"をさらに厳選し、
本当においしいコーヒーを皆様にお届けできるよう、
日々、北海道でコーヒー豆と向き合っています。

でも、藤原瞬は、いわゆる "焙煎一筋の頑固おやじ" 
ではありません。

実は芸術家としての一面を持っています。



天海珈琲イメージ1
9xx年、北海道に生まれ、
10代の頃より芸術家を志して上京。
経済的な理由から美大進学は断念したものの、
それでも独学で自らの芸術世界をつくり出すことを
心に決めました。


の後ろ盾もない若者が、芸術だけで食べていくことは
不可能です。
過酷な肉体労働も含め、様々な仕事を経験しながら
続けた創作活動。

天海珈琲イメージ次第に表現の場は広がっていきました。

パフォーマンス、造形、絵画。

その活動は、北海道、東京、そして海外でも
認められるようになっていきました。



天海珈琲 石狩3
0歳を目の前にして、
刺激と好奇心に溢れた東京から距離を置くべく
札幌、石狩へと拠点を移します。

石狩の地にアトリエを構え
芸術活動を続ける傍ら、
北海道という土地とそこから生まれる
「食」にこだわり、追求を続け、
農作物、海産物など、食に関わる事業をいくつか展開。
そうした事業家としての一面も持っています。



天海珈琲 コーヒー
の土地に合った旬の食材、
安心して味わえる本当に美味しいもの、
食の世界にこだわる藤原瞬がスペシャルティコーヒーに出会い、
"美味しいコーヒーを届けたい"という思いを強くしたのは、
いま考えると偶然ではありませんでした。

生産者、生産地、精製方法が明確で、
お客さまの口に入るまで、一貫して手を抜かず、気を抜かず、
注意深く。
よりおいしさを追求するこだわり、
思い、志をもつ人々の手で届けられる香味、
風味豊かなスペシャルティコーヒー。
それは、これまでの食の世界へのこだわりと
相通じるものがあったのです。

スペシャルティコーヒーに出会ったとき、
ひとつの確信にも似た予感がありました。
コーヒーを通して座ができ、縁ができる。
波紋を描くように文化、自然、ライフスタイルがリンクする。
そのきっかけになりうるものだと感じたのです。

「こだわり抜いた美味しいコーヒーを提供する」

その決意をしてからこれまで、藤原瞬は、多くの名店の門を叩き、
教えをこい、勉強してきました。またコーヒー関連の書籍と研究も膨大な量に及びます。



海珈琲をスタートさせるとき、その環境にはこだわり抜きました。
豆の保管室、焙煎室、焙煎設備。
妥協を許さず、選ばれた豆にふさわしいものを用意しました。




焙煎前後は、2度のハンドピックを欠かすことはありません。
1つの不良豆が、味を壊すことがあるのです。

さらに、焙煎時には必ずプロファイリングを行います。
でも豆は生き物ですし、気温や湿度も変化します。
常に同じ香味に仕上げるには、豆の色、ふくらみ、はぜる音や油脂の出方など人の感性や視覚的な判断と、
プロファイリングデータの両方が大切だと思っています。



び抜かれたスペシャルティコーヒーを、日々焙煎し、皆様に提供しつづけるためには、
農園の環境や従事者たちを守ることも大切です。
労働条件や環境に配慮した農園を「認証」したり、
仲介業者の不当な搾取をなくすための
「フェアトレード制度」などの活動が盛んになっています。

認証農園=スペシャルティコーヒーというわけではありませんが、生産者と共存共栄を果たすことで、コーヒーの品質が向上し、安定的に供給されることが期待できます。

こうした活動も積極的に支援していきたいと、藤原瞬は考えています。



ま、北海道・石狩の地で藤原瞬は
天海珈琲という名の、ひとつの"場"を創り出す夢を
実現することができました。

厳しく雄大で圧倒的な自然の中、
人々が集い、
書物に囲まれ、
芸術・文化に触れながら
高い香りと深い味わいのコーヒーをいただく。
そんな場です。

天海珈琲イメージ



ーヒー豆にこだわり、技術を確立し、真剣に焙煎すること。
コーヒー屋ならそれは当たり前のことなのかもしれません。

天海珈琲が他店と違うのは、
特別の気象、地理的条件が育てた、
独特の香味をもつスペシャルティコーヒーを専門としていること、
外部環境としてのロケーションの素晴らしさ、文化的な内部環境の磁力、
珈琲を通した豊かなコミュニケーションと人々のつながり、
そして藤原瞬の、
"天海珈琲"という、
自分の人生を凝縮した場にかける思い。

それらが渾然となって
独自の世界をつくり上げていることかもしれません。



日、"天海珈琲の応援団"とおっしゃるお客様が
遠方より来店くださいました。

偶然見つけて立ち寄られて以来、
新しいご友人を連れてきてくださいます。

そんな風に、
天海珈琲を愛し、
喜んでくださる方が増えていることを実感しています。



し、天海珈琲を召し上がって、好きになってくださったら、
是非一度、石狩の店にも来てほしい。

海や風車、夕日を眺めながら、
ゆったり語らいたい。

そう願いながら、今日も心を込めて焙煎しています。